「職人の底力が、伝統を未来へ押し出す。」月刊商工会 連載企画「ちいさな企業の底力を信じて」8月号

和歌山県印南町に、全国で唯一「京うちわの柄」をつくる木工所があります。 途絶えかけた技術を、兄弟2人で守り続ける中戸川商店。

原木の仕入れから加工、染色、仕上げまで—— すべてが手作業。 しかし、後継者不足や価格転嫁の難しさなど、課題は山積みです。

伝統工芸職人のリアルを商工会青年部OBの越智俊之議員が紹介しています。
小さな企業の底力を信じて—月刊商工会8月号インタビュー公開中。

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